2012年09月26日

やっと涼しくなりましたね

先日、「ゴールドコンサート」を観て来ました。
娘が所属する中村JAPANドラマティックカンパニーがゲスト出演するというので軽い気持ちで行ったのですが、化粧が剥げてしまうほど感動の涙を流して来ました。
ダンスとは関係がないので、個人的な日記になってしまいますが・・・。
身体に障害のある人たちが、歌や演奏をコンクール形式で披露するものでした。みんな本当に素晴らしかったのですが、優勝したのは11歳の佐藤ひらりちゃんと言う子で、自作の曲でピアノの弾き語りを聴かせてくれました。
久々に鳥肌が立って、思わず目を閉じて聞き入ってしまいました。目が不自由な彼女が心の眼で空を見て、みんなに希望を持って生きて!と、心で歌っているのが伝わりました。
そして、ゲストに元レベッカのNOKKOさんが、あの「フレンズ」を歌ってくれました。私の中では一番の曲、世界一の声! 1985年の曲なので、私が二人の子育てに奮闘している時期。NOKKOさんは、今、6歳の子のママだそうで、子育てに頑張っているお母さんたちに向けてのメッセージソングも歌ってくれて、何だか不思議な気持ちになり、また鳥肌と涙が。
そしてもうひとつ。
中村JAPANドラマティックカンパニーの中村龍史氏が、マッスルミュージカルの演出をする以前、15年も前から人口透析をしていた事実を初めて明かしました。週3回の透析をメンバーにも報せずに、あのパワフルな演出指導をおこなっていたとは・・・。本当に強い方だと思います。

私も、もうちょっと、色々色々・・・ちゃんとしなきゃ!と、ちゃんと考えた一日でした。
posted by DDF at 00:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/294202918
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック